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私自身のこと

頑張った分は積み重なってちゃんと実になる

ここ数日、集客用や打ち合わせ用のチラシを作ってます。

好きな作業なのでつい根を詰めてしまい、眼精疲労で辛い(笑)

 

作業しながら思ったのですが、今はこうして何事も無かったように普通に作れているけれど、最初のころは何をどうしていいのやら?と、かなり苦しんだな~って。

とにかく、軍資金ゼロで始めたメンタルケア業です。

何もかも自分で手作りしなきゃならず、本当に苦労しました。

 

一番大変だったのが、ホームページ作り。

だって、ホームページに関しては全くのド素人ですもん。

でも、「できなくて当たり前」のままでは、先に進めませんでした。

 

プロのweb屋さんが作るようなホームページは作れないけど、ド素人なりに、今の精一杯で作ればいい。

今できる最大限の努力をすればいい。

そう自分に言い聞かせ、励ましながら、一生懸命だったことを覚えています。

 

 

得意なことや慣れていることは、簡単にできますよね。

けど、だからと言ってそればかりをしていたら、いつまで経っても自分の殻を破れない。

時には少々、無理をして、無茶をして、自分を成長させなきゃならないのだと思います。

 

現に私は、この時からの努力が実をつけ、今は他人のホームページも作らせてもらえてます。

プロにお願いすれば何万円もかかるものを、自分で作れる。

チラシや名刺もそう。

「頑張った分」はいつしか確実に積み重なり、ちゃんと実をつける時が来るんだな、って、改めて思いました。

 

だから今は、頑張るしかないのです。

頑張るしかない時って、誰にでもあると思います。

諦めないで、自分を卑下しないで、ただただ頑張る。

その頑張りはきっと、後で自分に返ってくるんですもん。

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イベント

プレミアムフライデー@Rigelのチラシ作成

今日はいいお天気ですね。

衣装ケースから出したニットを何枚も洗濯しました。

あんなに暑かった夏が嘘のように、朝晩急に冷え込んできたでしょ?

そろそろニットの出番かな?って感じです。

 

さて、もう一週間を切りました、Rigelさんでのプレミアムフライデーイベント。

 

一緒に参加する、他2名のセラピストさん達の記事も入れたチラシを作成したので、シェアさせてくださいね~♪

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「チャンピサージ(インディアン・ヘッドケア)」は、まだ私、未体験なのですが、施術を終えたお客様が「なんか不思議な感覚~」って言ってましたね。

セラピストのCHAKOさんの雰囲気が優しくて癒されます。

このセッションはとても人気なので、あっという間に予約が埋まってしまいます。

体験希望の方は、予約をお急ぎくださいませ。

 

「ハンドマッサージ」「眉メイク」は、ナリス化粧品のエステティシャンが提供。

彼女、子供さん3人を持つお母さんだからか、落ち着いた雰囲気と、力加減が絶妙です。

「眉メイク」は今回からスタートしたサービスで、これは定期的にお願いしたいものですよね。

 

 

私もそうですが、他のセラピストさんたちも、イベントだから、ショートセッションだから、と、手を抜くことはいたしません。

通常料金で行うフルセッションより、「お得に体験できる」ってこと。

ですので、この機会をぜひ、活かしてほしいと思います♪

 

Rigelさんの場所は、甲府ココリの北側道路を東に2分ほど歩いたところです。

手前にはジンギスカン屋さん、先にはお寿司屋さんがありますよ。

駐車場はココリを含めて周囲に数か所あるので安心です。

被害者にならないために

「どうしたらいいか?」を考える。 未来解決志向②

心理カウンセリングの技法にはいくつかあり、私は「未来解決志向カウンセリング」という技法をベースとして使っています。

これは、「問題の存在する過去ではなく、未来にフォーカスして考える」とした、ブリーフセラピー(短期療法)の一つです。

 

 

私の甥っ子、ちょっぴりヘタレ(笑)

なので、ちょいちょい失敗しては、ママや私に叱られる。

そして問題は、こうして大人たちに叱られた後、甥っ子はへこみまくり、食事も喉を通らないくらい暗く落ち込んでしまうこと。

その時の彼は、「どうして僕はこんなにダメ人間なんだろう…」と自分を責め続けているとのことでした。

 

私は自分の生活にも、「未来解決志向カウンセリング」を取り入れています。

ですから、甥っ子のように何か失敗してしまった後、「どうして?」と自問することをしなくなりました。

「どうして?」と「犯人探し」をしたところで「何も解決しない」ですもん。

 

では、どうしたらいいか?

はい。

「次に同じこと(失敗)をしないためにはどうしたらいいか?」を考えるのです。

 

「どうして?」と「犯人探し」をしている間は、意識が「過去」を見ています。

失敗してしまった過去に囚われ、時間は止まったまま…。

 

それに対し、「次に失敗しないためにはどうしたらいいか?」の「次」とは、「未来」のことですから、そう考えた時点で、意識は「未来」にあります。

この時、「過去」は、「失敗データ(未来解決志向カウンセリングでは、資源:リソースと呼びます)」になるだけ。

 

「どうして?」と「過去」だけ見ていても、何も解決しません。

「マイナスの感情の海で溺れ」て、辛く苦しいだけですよ。

 

 

次に同じ失敗をしたくないのなら、「じゃあ、どうしたらいいか?」を考える。

 

毎日を楽しく、楽に生きたいなら、「過去」に囚われていてはダメ。

未来に希望を持ちながら、しっかり現実を生きることが必要です。

 

さぁ。

今日も「未来解決志向」で行きましょう!

被害者にならないために

「どうして?」は「犯人探し」になる。 未来解決志向①

私たちは失敗をした時など、他人や自分を責めることがありますね。

その時に必ず出るセリフが、

「どうして失敗しちゃったんだろう?」

「どうして私はこんなにダメなんだろう?」

「どうしてあの人は意地悪するんだろう?」

などなど、

「どうして?」

ではないしょうか?

 

でも、この「どうして?」は、結果として「犯人探し」をしているにすぎないのです。

「今回の失敗の責任は誰にあるか?誰が悪いか?」なのです。

それは、「(失敗を招いた)犯人は誰か?」を決定するだけでしょ?

 

じゃあ、「犯人」を決定して、次はどうしますか?

「私はダメ人間だ」

「あの人のせいで失敗した」

 

そう決定した後は?

 

はい。

その先は、「マイナスの感情の海で溺れる」だけです。

怒り、嫌悪、憎しみ、恨み、嫉妬、などなど。

 

なので、「どうして?」と自分や他人に対して質問しても、あんまりいい結果にはなりそうもないですよね。

 

では、「どうして?」の後に「マイナスの感情の海で溺れる」ことを避けるにはどうしたらいいか?

次の記事で書きますね。

 

 

私自身のこと

自分のやり方で。自分らしく。

昨日、かなり考えさせられる出来事が起こりました。

ここ最近、自分の営業努力が足りてないことを反省し、頑張ってる人を見習って私も色々チャレンジし始めていたのです。

自営業って、自分自身で集客努力、販売努力していかなきゃ、でしょ?

頑張っても結果出るとは限らないけど、とりあえず頑張らなきゃって思うわけで。

 

頑張ってる人たちがこぞってSNSをしているので、じゃあ、私もひとつ頑張るか!って、意気込んではみた…

が。

とにかく自由人で協調性のない私には、SNSがうまく使えない。

mixiに始まり、Facebook、Twitter。

全く使えず、常に放り投げてきました。

 

でも、先日行った漢方薬局でLINE@を使っているのを見て、店長さんに聞いたところ、「お客さんから相談を受けやすいのでいいですよ」って。

知人のエステティシャンも使ってるし、やっぱりこういうのを使って集客しないとダメなのかな?と考えました。

 

それに、Instagram。

これは、プレミアムフライデーのイベントでお世話になっているRigelさんでも使っていて、アップされた新商品を見てお客さんが買いに来てくれるってこと。

 

で、色々と考え、大親友も使っている「Facebookページ」にすることにしました。

Facebookは8年ほど前にちょっと使ったし、何とかなるかな?と思いながら、せっせと作業したところ、ブログとのリンク、イベントの投稿までできるようになったんです。

嬉しくなってしまい、「見てほしい」と数名にURLを送ったのですが…

 

なんと。

いきなり、「顔認証」がなんとかかんとか、のメッセージが出て、どうやらアカウントが凍結されてしまったらしい。

え?嘘でしょ?

あんなに一生懸命に作ったのに、これって何よ?

 

どうしていいのかも分からず、とにかくネット検索してみると、同じトラブルが激増してるとかで、もう、ほんとショック。

何も悪いことしていないのに?って、今までのモチベーションは急降下。

アカウントが凍結されたまま、いつ復活するのか?そもそも復活するのか?さえ分からず、さて、どうしたものか?と考えてしまいました。

 

でもね、そこで、ちょっと思ったんです。

「これは違うってことじゃないかな?」

つまり、Facebookページは、私の集客ツールとして適切ではないってことじゃないか?ってこと。

 

「(集客ツールが)SNSじゃなきゃいけない理由って何よ?」

こう自問し始めた。

 

だって私、SNS使えないじゃない?

なのに、どうしてFacebookページなの?

私のお客さんって、FacebookページでGETできるの?

そういったことを考え始めると、やはりアカウントが凍結されたのは「必然」で、「軌道修正」を求められているんじゃないか?という答えが正しい気がするのです。

 

そこで私、Facebookページを諦めました。

それは私のやり方として正しくないって分かったので。

 

世の中には、集客ツールとして様々なものや、それに関する様々な価値観からの意見が飛び交っています。

でも、それらが全部自分にフィットするか?は、別問題ですよね。

お友達の着ている洋服が自分にも似合うとは限らない。

そして、隣の芝生は青く見える。

美容院でヘアスタイルブックを見て、「これと同じにしてください」とお願いしたのに、仕上がりを見て「あれ?おかしいなぁ、なんか違うんだけど…」って思ったことは一度や二度じゃない(笑)

 

人に合うものが、自分にも合うとは限らないんです。

なので、人がやってるから、人が勧めるからって、無理して自分もやらなくていいってこと。

 

私はこうして文章を書くことが好きだし、ホームページも自分で作っているので、イベント情報の発信などは自由にできます。

「いいね」は無くても大丈夫。

自分のやり方で、自分らしければそれでいいって、改めて思いました。

イベント

<イベント>プレミアムフライデー@Rigel

イベントのお知らせです。

10月26日(金) Jewelry&Leather Rigel さんにて、ワンコインカードセラピーさせていただきます。

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Rigelさんはジュエリー作家さんのお店で、その作品は、「えっ?この値段でこんなに素敵なアクセサリーが買えるの!?」って感じ。

↑これ、Rigelさんに初めて行った時の私の正直な感想(笑)

作家さんのその場での作品作りも見られて、ちょっと感動したりして。

 

当日は、パン、ハーブティーの販売もしてる他、ヘッドマッサージ、ハンドマッサージのセラピストさん達も参加。

女子で賑わう、楽しいイベントデーでもあります。

 

私は、セルフセラピーカードを使った、カードセラピーで参加させていただいてます。

プレミアムフライデーは営業時間延長しての21時まで営業ですので、お仕事帰りに、ぜひお立ち寄りくださいませ。

Jewelry&Leather Rigel webサイト

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被害者にならないために

「してもらうのが当たり前」の人に気をつけよう

先日、イラッとしたことがありました。

図々しいというか、ちゃっかりしてるというか、人のフンドシで相撲を取る人に遭遇したのです。

 

こういう人とは関わり方を考えないと、搾取されるだけ搾取されて損して終わり、ってパターンになる。

なので、気をつけよう、と改めて意識したのですが。

 

何て言うか…

「自分は何もせずに他人に期待する人」っていますよね?

 

これはだいぶ前のことですが、同じ職場に、こんな女性がいました。

その女性、仕事がなくて暇していて、私はよく愚痴を聞かされていたのです。

「やることがない。暇で困る」って。

で、その女性、その現実を、上司のせいにしてました。

上司がちゃんとしていないからいけないんだ、自分を遊ばせておくなんて、上司が仕事できないからだ、と。

ようは、自分の上司には、部下に仕事を割り振る能力がないってこと。

 

でもね、私、知ってました。

彼女、自分に仕事がなくて暇してて困ってることを、誰にも言わないって。

そこで私、仕事をもらえるように周囲の人たちに声を掛けたらどうか?と提案しました。

すると彼女は、「仕事ありませんか~?」と周囲に訴えるようになったけど、まだ、仕事にありつけずにいる。

そうなるともう、上司の悪口ばかりか、会社そのものの悪口まで言い出します。

 

けど、そこでも私、思ってました。

彼女、自分から仕事を見つけようとはしていないって。

 

つまり、赤ちゃんと同じです。

「与えられること」のみを求め、自ら行動して手に入れようとはしない。

 

上司から与えられる仕事だけが仕事ではありません。

掃除をしたり、デスク周りを片付けたりなど、「自分で仕事を見つける」こともできるはず。

 

なのに、「与えられない」と言って他人を批判するのは、ちょっと違う気がするのです。

 

今回、自分が関わったことがこの時のことを思い出されるようなことでしたので、ちょっと書いてみましたが。

 

こんな風に、自分は努力せずに「与えてくれない」と他人を責めるような人は、私、好きじゃありません。

気をつけなきゃならないのは、こういう人は「依存型」で、人から搾取することに何の抵抗も持たず、悪意もないこと。

「してもらうのが当たり前」の精神ですから、してあげても何も返ってはこないどころか、「もっと与えてくれ」と搾取され続ける危険性が大。

 

自分の行動に「見返りを求める」ことには賛否両論かと思いますが、何も返ってこない相手に与え続けることは苦痛ではないでしょうか?

私は苦痛です。

ですので、必要以上に搾取されないよう、こちら側が気をつけることが必要だと思っています。