ごあいさつ

はじめまして。

セラピールーム Syrup メンタルケア心理士 甘利緋呂子です。



私は親にとって、「扱いにくい子供」だったようです。

そのため、自分が求める形では親の愛を得ることができず、寂しくて悲しい子供のまま大人になりました。

そして、親の愛が欲しいがゆえに身に着けてしまった「処世術」は、「自分を殺して相手に迎合する」というもの。

「相手にとって都合のいい存在」になることで、自分の存在を受け入れてもらおうとする。

それは「他人を軸にする生き方」でもあったのです。


この処世術のせいで私は、常に辛くて苦しい人生を送ることに。

「殺された自分」は「怒り」となって、コントロールできない言動へと変化。

私を理解してほしい。

私を認めてほしい。

私を受け入れてほしい。

そう心で願っても、現実はその真逆の状態を繰り返してばかりいました。


ですが、うつ病をきっかけに、私は自分と正面から向き合うことになって。

そこで、「辛くて苦しい人生の原因」に気づくことができたのです。

そして、この「辛くて苦しい人生」を終わらせて、自分が思う幸せな人生を生きることができるよう、まずは自らがチャレンジを開始。

親に愛されたいがゆえに身に着けた処世術を手放し、自然体で等身大の自分で生きる。

そこにこそ、本来の自分の喜びがあると信じ、日々、奮闘中です。


このブログは、私のチャレンジの中での「気づき」「学び」を、私と同じように「辛くて苦しい人生」を生きている人にシェアする目的で綴っています。

「辛くて苦しい人生」を生きている人は、心に数々の「枷」をはめています。

その、心にかけてしまった数々の「枷」を、ひとつずつ外していく。

ひとつずつ、「鍵」で開けていく。

そのための「鍵」を届けることが、私の役割のひとつだと考えています。


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