「動く人」と「動かない人」の差は?

貴女は、モヤモヤしながら「絵に描いた餅」を眺めてばかりいませんか?

 

 

私もそうなのですが、モヤモヤしている時って、行動しなくて頭で考えてばかりいる時が多いんですよね。

頭の中で一生懸命にシミュレーションするのだけれど、実際に自分の手足を使って動いていない。

 

例えば私の場合。

「チラシを置いてください」と、営業に行きたいお店があったとします。

でも、「チラシ作るのが面倒臭い」とか、「化粧するのが面倒臭い」とか、色々と考えて、最後には、

「どうせ、チラシを置いてもらったところで、集客にはつながらないだろう」など、「(営業に)行かない理由」を考え始めてしまうのです。

もちろん、こうなると、その日は営業には行きません。

 

「結果が出せない人」というのは、こうして、「動かない人」に多い気がします。

 

だって、「行動する」から「結果が出る」んでしょ?

 

 

集客のためにチラシを作って、見てくれそうなお客さんが来るお店に置いてもらう。

すると、その行動は、何かしらの「結果」を出すわけです。

 

チラシを目にしたお客さんが、問合せをしてきてくれるかもしれない。

または、全く無駄だったということになるかもしれない。

どちらにしろ、何らかの「結果」を受け取れることにはなるのです。

 

 

「行動する」から「結果」が出る。

「結果」が出れば、その「出た結果」への「対処」ができる。

日頃から「動く人」は、こうして次から次へと結果を受け取り、その都度対処をしながら、確実に前へ進んでいくわけです。

 

動かないでいるということは、そこに立ち止まったままでいる、ということ。

「動かない人」はいつまで経っても「結果」を受け取れず、前進もできないまま…

 

 

「動く」には、パワーが必要ですね。

それが自分にとって「ハードルの高いもの」でしたら、尚更です。

ですが、そこを頑張って、動く。

自分の手足、体を使って、行動する。

 

その結果として、モヤモヤしながら待っているよりも、「受け取るもの」は多いと思いますよ。

 

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返事は「YES」&「NO」。「NO」を言われて傷つかないで

貴女は、相手に「YES」だけを求めていませんか?

「NO」を言われたことで、傷ついていませんか?

 

 

昨日のこと。

用事があって、ある女性に会いました。

その女性は個人事業主として、化粧品販売やエステをしています。

お互いに「自ら集客していかなければならない辛さ」を、少々分かち合ってきたのですが(笑)

 

彼女、お客様に対して、自分から自分の商品やサービスのアピールをするのが苦手らしい。

話を聞いていると、それはお客様にだけでなく、周囲の人たちに対しても同じような傾向があるようでした。

 

一言で言うと、彼女の印象は、「控えめ」な人。

お金に対するギラギラした欲も見えないし、「私が私が」というような自己顕示欲も無い。

 

そんな彼女ですから、とにかく、お客様に声掛けしたり自分から積極的にサービスを売り込むことが苦手なのですね。

 

でも、それは私も同じです。(控えめな人ではないですが・笑)

声掛けして断られると、自分自身を全否定されてるような、全部拒否されてるような気持ちになってしまう。

ですから私も、ホームページだけ出して、あとはメールフォームで申し込みや問い合わせが来るだけ…にしたい(笑)

人と会話しなくてもいいなら、その方がいいって思ってます。

 

でもねー、そんなわけにはいかないのよねー。

って、彼女とも話したわけで。

 

けど昨日は、会話の中で彼女のメンタルブロック的なものを発見した私。

それを彼女に伝えてみました。

 

「ねぇ。Aちゃんは、相手からもらう返事を、自分の中で『YES』だけにしていない?『YES』って決めてない?」

 

すると彼女、目をまんまるくして、私を見ました。

 

さらに私、「相手にも、『断る権利』があるんだよ?」と言うと、彼女は明らかにハッとした様子。

 

「…そうだよねっ!やだ、私、分かったっ!」って彼女。

 

 

これは、コミュニケーションスキルである「アサーション」の中でも学べることですが、私たち人間は、相手からの要求に対し、「YES」と「NO」の両方を答える『権利』を持っているのです。

なので、商品やサービスを購入してほしい私や彼女の声掛けに対し、お客様が断ってくるのは当然のこと。

 

先日もそうですが、プレミアムフライデーのイベントのチラシを作って配った分だけお客様が来てくれるわけではありませんよね。

例えチラシを見てもらえても、持ち帰ってもらえても、その日に来店してくれるかどうかは、お客様の都合で決まるもの。

来店してもらえないのは、そのイベントが否定されたわけでもなく、チラシを作って配った私が否定されたわけではなく、お客様が「NO」を言う「権利」を使っただけのこと。

 

 

昨日私が会って話したエステティシャンの彼女は、自分の声掛けに対してお客様や周囲の人たちに「NO」を言われるのが嫌で、集客には消極的だったのです。

でも、自分自身だって「NO」を言うのだから、他人の「NO」も受け入れてあげなきゃ。

最初から「YES」の答えだけを相手に期待していたら、「NO」を言われた時に傷つくのは当然でしょ。

 

私たちには「権利」として、「YES」と「NO」の、どちらの返事も許されています。

ですから、「NO」を言われること、「NO」を言うこと、を恐れずにコミュニケーションしたいですね。

物事は表裏一体だから「選ぶ」ことが必要

先日、我が家の庭木の伐採と剪定をしてもらいました。

ちょうどその日はRigelさんでのイベントの日だったので夜帰宅したのですが、夜目でも分かる、庭の明るさにビックリ。

モサモサと茂っていた木々がスッキリとカットされ、枝葉の隙間から家の壁が見える。

そして、数本の木を思い切って伐採したためか、庭が広く見えました。

 

でも私、今回、こうして庭木の伐採と剪定を依頼するにも、ちょっと悩んだんです。

実は少し前、防犯面で嫌な思いをしたことがあって。

 

モサモサと茂っている庭の木々ですが、ある程度、家の前の道からの視線を妨げてくれてました。

それに、夏は日陰を作ってくれる。

 

けどね、モサモサしてる木々は、庭に入ってくる不審者の姿も隠してしまうでしょ?

そして、夏以外は家に陽が届いた方がいい。

 

悩みました。

庭木に関しては、プロを頼んで作業してもらうにもお金がかかるし。

 

現状維持か?

伐採&剪定か?

 

 

残念ながら、この世のものは全て、「メリット」と「デメリット(リスク)」が必ず同時に存在しています。

長所と短所は別モノではなく、表裏一体のもの。

長所は同時に短所となり、短所もまた同時に長所となる。

 

ですから私たちにできることは、「選ぶ」ことなのです。

私たちは常に物事の「表」と「裏」を見ながら、そのどちらかを選び続けて生きているわけです。

 

ストレスは、「(表も裏も)選べない」という状態で起こりやすくなります。

つまり、「選ぶ」=「腹をくくる」ことができれば、ストレスにはならない。

選べなくて、流されていて、モヤモヤしているから辛い。

 

 

結局私は、今回、庭木の伐採と剪定を選びました。

不必要な木を根元から切り取ることで、剪定作業や枯れ葉掃除という今後の自分の負担も軽くしました。

庭全体と家に陽を入れながら、広がった空間を楽しみたい。

葉が茂っていて陽が届かなかった木の足元の部分には、何か新しく花を植えたいと思います。

 

表裏一体のもののどちらかを選ぶ時、悩んで迷って、苦しいですね。

でも、どちらかに決めてしまえば、あとは流れに乗るだけではないでしょうか?

自分の欲求「ホンネ」をちゃんと認めてあげて

昨日は、Rigelさんでのプレミアムフライデーイベントでした。

いつも通り楽しい時間を過ごすことができ、Rigelさんにも、来てくださったお客様たちにも、一緒にイベント参加している2人のセラピストさんたちにも、感謝感謝です。

Rigelさんは浄化作用の高いジュエリーを扱っているせいか、それとも、その作品を作っている作家さんたちのエネルギーのせいなのか、お店全体の雰囲気がとてもいい場所。

昨日も、女性たちのおしゃべりが絶えない、にぎやかで華やかなイベントとなりました。

また来月が楽しみです。

 

 

さて。

そんな昨日ですが、カードセラピーを受けてくださったお客様たちに共通していたことを、ここで書きたいと思います。

毎月、「あ、今日はこんな感じのテーマだな」と、みなさんに共通することが必ずあるので驚くのですが。

同じカードが何度も出たりして、気がつくと私、さっきのお客様にも同じことを言ってたな~って、よくあります。

 

 

昨日は、「自分の欲求(ホンネ)をちゃんと認めてあげよう」って感じのテーマだったと思います。

 

最近の私が出逢うのは、既婚者で子供がいる、といった女性たちです。

そしてその女性たちの多くが、「家族のためだから」「夫のためだから」「子供のためだから」と、自分自身より他者のために動いているようです。

もっと言うと、「お金のため」や「仕事のため」だったり、「付き合い」のためだったり。

「自分以外の人(モノ)を軸にしている生き方」って感じ。

 

でも、果たしてそういう生き方って…

最終的に「幸せだ」と言えるでしょうか?

 

 

どうして私たちは、

「それは好き」「それは嫌い」「それは無理」「それは辛い」「それは困る」…などなど、

自分の気持ちや事情を「無かったこと」にまでして、自分以外の人やモノを優先してしまうのでしょうか?

 

「だって家族のことだから」「だって仕事のことだから」

それは私にも分かります。

 

けど、ちょっと考えてほしい。

 

自分がいなくなったら、誰が家族のお世話をしますか?

病気になったら、仕事に行けますか?

 

「ストレス」とは、「理想と現実のギャップ」が生むものです。

「○○したいけど、できない」「○○したくないのに、しなきゃならない」って、自分の欲求が手に入らない時に生まれるものが「ストレス」なのです。

 

「ストレス」は、「悩んでいる、悩んでいない」という、自覚できる大きな問題ばかりに存在しているわけじゃない。

ほんのわずかな「モヤっと・イラッと」の中にあり、それは無自覚のまま拡大してしまうもの。

 

ですから、「自分の欲求」…つまり、「ホンネ」を、ちゃんと聞いてあげてください。

自分はどうしたいのか?どう在りたいのか?

まずはそこを確認した上で、じゃあ他人とどうすり合わせるか?を考えればいいじゃないですか?

 

「ホンネ」

大事にしましょ♪

自分以外の人(モノ)を優先する生活は、苦しいですよ?

 

 

頑張った分は積み重なってちゃんと実になる

ここ数日、集客用や打ち合わせ用のチラシを作ってます。

好きな作業なのでつい根を詰めてしまい、眼精疲労で辛い(笑)

 

作業しながら思ったのですが、今はこうして何事も無かったように普通に作れているけれど、最初のころは何をどうしていいのやら?と、かなり苦しんだな~って。

とにかく、軍資金ゼロで始めたメンタルケア業です。

何もかも自分で手作りしなきゃならず、本当に苦労しました。

 

一番大変だったのが、ホームページ作り。

だって、ホームページに関しては全くのド素人ですもん。

でも、「できなくて当たり前」のままでは、先に進めませんでした。

 

プロのweb屋さんが作るようなホームページは作れないけど、ド素人なりに、今の精一杯で作ればいい。

今できる最大限の努力をすればいい。

そう自分に言い聞かせ、励ましながら、一生懸命だったことを覚えています。

 

 

得意なことや慣れていることは、簡単にできますよね。

けど、だからと言ってそればかりをしていたら、いつまで経っても自分の殻を破れない。

時には少々、無理をして、無茶をして、自分を成長させなきゃならないのだと思います。

 

現に私は、この時からの努力が実をつけ、今は他人のホームページも作らせてもらえてます。

プロにお願いすれば何万円もかかるものを、自分で作れる。

チラシや名刺もそう。

「頑張った分」はいつしか確実に積み重なり、ちゃんと実をつける時が来るんだな、って、改めて思いました。

 

だから今は、頑張るしかないのです。

頑張るしかない時って、誰にでもあると思います。

諦めないで、自分を卑下しないで、ただただ頑張る。

その頑張りはきっと、後で自分に返ってくるんですもん。

プレミアムフライデー@Rigelのチラシ作成

今日はいいお天気ですね。

衣装ケースから出したニットを何枚も洗濯しました。

あんなに暑かった夏が嘘のように、朝晩急に冷え込んできたでしょ?

そろそろニットの出番かな?って感じです。

 

さて、もう一週間を切りました、Rigelさんでのプレミアムフライデーイベント。

 

一緒に参加する、他2名のセラピストさん達の記事も入れたチラシを作成したので、シェアさせてくださいね~♪

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「チャンピサージ(インディアン・ヘッドケア)」は、まだ私、未体験なのですが、施術を終えたお客様が「なんか不思議な感覚~」って言ってましたね。

セラピストのCHAKOさんの雰囲気が優しくて癒されます。

このセッションはとても人気なので、あっという間に予約が埋まってしまいます。

体験希望の方は、予約をお急ぎくださいませ。

 

「ハンドマッサージ」「眉メイク」は、ナリス化粧品のエステティシャンが提供。

彼女、子供さん3人を持つお母さんだからか、落ち着いた雰囲気と、力加減が絶妙です。

「眉メイク」は今回からスタートしたサービスで、これは定期的にお願いしたいものですよね。

 

 

私もそうですが、他のセラピストさんたちも、イベントだから、ショートセッションだから、と、手を抜くことはいたしません。

通常料金で行うフルセッションより、「お得に体験できる」ってこと。

ですので、この機会をぜひ、活かしてほしいと思います♪

 

Rigelさんの場所は、甲府ココリの北側道路を東に2分ほど歩いたところです。

手前にはジンギスカン屋さん、先にはお寿司屋さんがありますよ。

駐車場はココリを含めて周囲に数か所あるので安心です。

「どうしたらいいか?」を考える。 未来解決志向②

心理カウンセリングの技法にはいくつかあり、私は「未来解決志向カウンセリング」という技法をベースとして使っています。

これは、「問題の存在する過去ではなく、未来にフォーカスして考える」とした、ブリーフセラピー(短期療法)の一つです。

 

 

私の甥っ子、ちょっぴりヘタレ(笑)

なので、ちょいちょい失敗しては、ママや私に叱られる。

そして問題は、こうして大人たちに叱られた後、甥っ子はへこみまくり、食事も喉を通らないくらい暗く落ち込んでしまうこと。

その時の彼は、「どうして僕はこんなにダメ人間なんだろう…」と自分を責め続けているとのことでした。

 

私は自分の生活にも、「未来解決志向カウンセリング」を取り入れています。

ですから、甥っ子のように何か失敗してしまった後、「どうして?」と自問することをしなくなりました。

「どうして?」と「犯人探し」をしたところで「何も解決しない」ですもん。

 

では、どうしたらいいか?

はい。

「次に同じこと(失敗)をしないためにはどうしたらいいか?」を考えるのです。

 

「どうして?」と「犯人探し」をしている間は、意識が「過去」を見ています。

失敗してしまった過去に囚われ、時間は止まったまま…。

 

それに対し、「次に失敗しないためにはどうしたらいいか?」の「次」とは、「未来」のことですから、そう考えた時点で、意識は「未来」にあります。

この時、「過去」は、「失敗データ(未来解決志向カウンセリングでは、資源:リソースと呼びます)」になるだけ。

 

「どうして?」と「過去」だけ見ていても、何も解決しません。

「マイナスの感情の海で溺れ」て、辛く苦しいだけですよ。

 

 

次に同じ失敗をしたくないのなら、「じゃあ、どうしたらいいか?」を考える。

 

毎日を楽しく、楽に生きたいなら、「過去」に囚われていてはダメ。

未来に希望を持ちながら、しっかり現実を生きることが必要です。

 

さぁ。

今日も「未来解決志向」で行きましょう!