「動く人」と「動かない人」の差は?

貴女は、モヤモヤしながら「絵に描いた餅」を眺めてばかりいませんか?

 

 

私もそうなのですが、モヤモヤしている時って、行動しなくて頭で考えてばかりいる時が多いんですよね。

頭の中で一生懸命にシミュレーションするのだけれど、実際に自分の手足を使って動いていない。

 

例えば私の場合。

「チラシを置いてください」と、営業に行きたいお店があったとします。

でも、「チラシ作るのが面倒臭い」とか、「化粧するのが面倒臭い」とか、色々と考えて、最後には、

「どうせ、チラシを置いてもらったところで、集客にはつながらないだろう」など、「(営業に)行かない理由」を考え始めてしまうのです。

もちろん、こうなると、その日は営業には行きません。

 

「結果が出せない人」というのは、こうして、「動かない人」に多い気がします。

 

だって、「行動する」から「結果が出る」んでしょ?

 

 

集客のためにチラシを作って、見てくれそうなお客さんが来るお店に置いてもらう。

すると、その行動は、何かしらの「結果」を出すわけです。

 

チラシを目にしたお客さんが、問合せをしてきてくれるかもしれない。

または、全く無駄だったということになるかもしれない。

どちらにしろ、何らかの「結果」を受け取れることにはなるのです。

 

 

「行動する」から「結果」が出る。

「結果」が出れば、その「出た結果」への「対処」ができる。

日頃から「動く人」は、こうして次から次へと結果を受け取り、その都度対処をしながら、確実に前へ進んでいくわけです。

 

動かないでいるということは、そこに立ち止まったままでいる、ということ。

「動かない人」はいつまで経っても「結果」を受け取れず、前進もできないまま…

 

 

「動く」には、パワーが必要ですね。

それが自分にとって「ハードルの高いもの」でしたら、尚更です。

ですが、そこを頑張って、動く。

自分の手足、体を使って、行動する。

 

その結果として、モヤモヤしながら待っているよりも、「受け取るもの」は多いと思いますよ。

 

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