行動を変えた結果として私が得られたもの

数か月前から私は、自分の行動を変える努力をしてきました。

その結果として、素晴らしいものが手に入ったことを、ぜひ、シェアさせてくださいね。

 

 

私事ですが。

メンタルケアの仕事の方向性を変えます。

そのために数日前からホームページを作り直していて、感じたことがありました。

 

あ、こっちの方が、(作っていて)楽だな。

それはつまり、私に合っている、「自然体」でいけるってことかも?って。

 

この件はもう、ずっと前から、というか、メンタルケアの仕事を始めたころからの問題というか。

私は常に、自分のしている仕事、自分の仕事のスタイルについて、違和感と猜疑心を持っていました。

「これでいいのだろうか?この道で正しいのだろうか?」と。

 

「自分と同じように苦しんでいる人たちの、役に立ちたい」

そう思ったから、始めた仕事です。

世の中には私と同じように、ストレス耐性が低いが故に心と体を病む人がいるのだから、私は自分の学んだ知識や経験を活かして、役に立ちたい。

そこにこそ、「私の居場所」があるんじゃないか?

いや、そこが「私の居場所」なのだ、と思っていたわけです。

 

でもね、実際は、何となく違っていたというか。

求められることと、提供することが、合わない気がする…

けれども私は、「自分の居場所」を手放したくなくて、「求められることに応じる」=「お客様のニーズに合わせる」ことに徹してきました。

自分の中に存在していた違和感や猜疑心を、ずっと抑え込んだまま。

 

 

が、そんな私にもターニングポイントが訪れた、ということなのだと思います。

生きる環境が変わり、「これから私はどうやって生きていくのか?」と自問をしなければならなくなりました。

 

 

 

私の周りには同業者がいなくて、相談相手といえばいつも、県外在住の親友です。

彼女はカードセラピストとして活動していますから、最も私に近いポジションにいる。

でも、「山梨県」という独特のマーケットで生きる私とは、だいぶ掛け離れているものもありました。

 

メンタルケアという仕事そのものも、広告宣伝が難しいものであり、悩みを抱えるクライアントさんと自分との「温度差」に、常に苦しんできたと思っています。

 

何より私自身が、「メンタルケアの仕事での口コミは期待できない」としていたこと。

だって、ほとんどの人は、自分が悩んでいることを人に話したがらないでしょ?

悩みそのものを人に言わないのに、悩んでカウンセリング受けたことは、もっと言わないはず。

なので私は、ひっそりとホームページを出すことしかしてきませんでした。

 

好きで始めたメンタルケアの仕事。

これはライフワークだから、ユルく活動するのが当然なのだと、稼げないのも当然なのだと、そう自分に言い訳をし、自分自身の欲求やホンネから逃げていたのかもしれません。

 

でも、そんな自分の中での「メンタルケアの仕事」という位置づけ、もっと言うと「価値」かもしれない、今回それを変えたのです。

 

 

 

私はここ数か月間、今までの自分の行動パターンを変えるよう意識してきました。

「今までと違う未来」が欲しくて。

 

すると、思わぬものが手に入った。

それが、「新しい仕事のやり方」に導いてくれたのです。

 

じゃあ、自分の行動をどう変えたのか?というと、

「自分一人で頑張る」から、「みんなに助けてもらう。協力してもらう」に変えました。

 

 

まず私がしたことは、信頼できる県内の友人に頼ったことでした。

するとそこから、導かれていくかのように次々とキーパーソンとの出会いがあり、活動できる場所を提供してもらえるなど、今まででは有り得なかった流れになっていきました。

そして、そこでお客様との出会いがある。

 

そうして私は、気づいたのです。

今の自分の状態が、とても心地良いことに。

 

頑なに他者を拒んでいた過去の私は、何だったのだろう?

なぜあんなに、孤独を求めていたのだろう?

「メンタルケアの仕事は口コミしてもらえない」なんて、単なる思い込みだったの?

と、今までの自分がしていたことが、バカらしく思えました。

 

 

『人を頼る』

これが、私が今までできなかったこと。

なぜならそこには、私にとって、大きな大きな「壁」があったから。

 

でも、行動を変えたことによって、その「壁」は見事に消滅。

あとは、信頼できる周囲の人たちに協力してもらいながら、「役に立ちたい自分」を使っていくだけです。

 

 

「行動を変える」ことには、「勇気」が必要でしょう。

今日こんな風に、自分のことをブログで公表するには少々抵抗があったのも事実ですが、「行動を変えた私」=「成功例」として、知ってほしかったのです。

 

人間、切羽詰まらないと、お尻に火がつかないと、なかなか動けない。

けど、それでもいいと思います。

お尻が丸焦げになる前に、何とか動けたら(笑)

 

 

パワーアップした新しいSyrupでのリスタートに向けて、現在、ホームページを作成中です。

メンタルケアサポートをベースに、今後は、「女性支援」に特化したサービスを積極的に提供していきます。

頑張ります!

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